杉戸タクシー有限会社

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NEWS RELEASE 新着情報

杉戸タクシーのドライバー2名「大木 実」「新谷 京子」が「運行管理者基礎講習」を受講しました。

運行管理者基礎講習とは

運行管理を行うために必要な法令及び業務等に関する必要な基礎知識の習得を目的とした講習です。

講習は3日かけて行われます。

修了すると、運行管理者の補助者になることができ、国家試験の受験資格となります。

運行管理者基礎講習は年齢、経歴に関わらず誰でも受講することが可能です。

また、全国どの地域の方が受講されても有効です。

私たち杉戸タクシーは、実務でお客様に安心していただく為、すべてのドライバーに運行管理者基礎講習を義務付けています。

今回は「大木実」「新谷京子」の2名に、運行管理者基礎講習を受講してもらいました。

実際に講習を受講してきました!

ここは「プラザウエスト (さいたま市桜区役所併設) (さいたま市桜区道場4-3-1)という、さいたま市桜区役所に併設されている、文化・芸術・レクリエーション等の活動の場として地域の拠点となる複合施設です。
運行管理者基礎講習はこの「プラザウエスト」の講習会場で、3日間講習を受けることになっています。

今回講習を受けるのは私「大木実」(撮影していたので写っておりません)と「新谷京子」の2名です。さてさて、会場はどこでしょう?

 

 

プラザウエスト内のエントランス。外観もですが、内装もオシャレでシンプル、そしてクリーンな印象を受けました。

 

 

施設内の張り紙に従って、講習会場前に到着しました!受付で講習する方々の確認をします。
ちなみに2016年の埼玉県の運行管理者基礎講習会場は、このプラザウェストですが、各都道府県によって会場は変わります。


そして、受付を済ませ、講習会場へ。
講習を受ける多目的ホールには、すでに多くの人がこの運行管理者基礎講習に参加し、着席していました。

 

 

スケジュール

↑少し見にくいですが、こちらが運行管理者基礎講習のスケジュールです。

・会場にて受付、確認 10:00~10:45

・一番の目的である講習は10:00(または11:00)~12:00(または13:00)の120分。

・休憩・昼食は 12:00~13:00の60分間

・昼食後は運行管理者基礎講習に関するDVDを視聴や、講師の方の講習 13:00~16:00の3時間~4時間

もちろん、その年度の講習内容によって変わると思いますが、今年2016年は、ざっくりご説明すると「講習」→「休憩」→「講習」という3部構成になっていました。

無事運行管理者基礎講習を修了しました!

講習を終えた新谷京子さん。私、大木実も無事講習を終えました。

 

運行管理者基礎講習を終えて

運行管理者基礎講習を受けて、道路交通法や、自動車事故の防止、労働基準や、タクシードライバーとしての心構えなど、大変勉強になりました。

この講習で学んだことを実践で活かせるように今後も、どんなに多くの経験を積んでも基礎を忘れず、お客様が安心できる、安全丁寧な運転を心がけていきたいと思いました。

新たにタクシードライバースタッフが入社しました「近藤 一範」

タクシードライバー 近藤 一範
ひとこと「明るい笑顔で送迎いたします!」

杉戸タクシー有限会社に、新たに近藤 一範さんがタクシードライバーとして入社しました。

杉戸町/宮代町のお客様、ぜひ杉戸タクシーをご利用の際に見かけましたらお気軽にお声がけください。
新しいタクシードライバースタッフとともに、今後とも杉戸タクシー有限会社をよろしくお願い致します。

杉戸タクシー有限会社 スタッフ紹介:http://sugito-taxi.com/index.php/staff


杉戸タクシー有限会社では、随時タクシードライバースタッフを募集しております!
詳しくは杉戸タクシー有限会社採用情報をご覧ください。

杉戸タクシー有限会社 採用情報:http://sugito-taxi.com/index.php/recruit

当社タクシードライバー「亀岡富和」が整備管理者選任前研修を修了しました

杉戸タクシー有限会社における「整備管理者」になる為この度「亀岡冨和」は「整備管理者選任前研修」を関東運輸局 埼玉運輸支局にて修了致しました。

整備管理者選任前研修の会場

一定台数以上のバス、大型トラック又は事業用自動車を使用する運送事業者は、その使用の本拠ごとに、一定の要件を備える「整備管理者」を選任して必要な権限を付与し、自動車の点検・整備及び自動車車庫の管理に関する事項を処理させなければならない、整備管理者制度があります。
また「整備管理者」となるには一定の実務経験を重ねた上「
整備管理者選任前研修」という研修を修了する必要があります。
 

  • 杉戸タクシー有限会社では、新たな「整備管理者」として当社タクシードライバーである「亀岡富和」を選任するため、この度「「整備管理者選任前研修」を修了したことをご報告いたします。
    私、亀岡冨和は将来の整備管理者として、今後もさらなる安全、安心をご提供できるよう努めてまいります。 

     

     

陸運関係功労者表彰をいただきました

国土交通省、地方運輸局が自動車関係事業の販売、整備、運輸の各分野において多年精励され、功績顕著である者を表彰する制度「陸運関係功労者表彰および従事者表彰」において、関東運輸局、埼玉運輸支局から当社 杉戸タクシー有限会社 代表 鈴木 唯之が表彰をいただきました。

 

 


当社杉戸タクシー有限会社代表 鈴木 唯之 埼自販会館前にて

 


陸運関係功労者表彰 関東運輸局 埼玉運輸支局では、埼玉県内で自動車関係事業に携わる方々が、数4名選ばれ当日の表彰式にて表彰されました。

この日も総勢29名が来場され、受賞者と関係者の方々で会場を埋め尽くしていました。


陸運関係功労者表彰の表彰式、着席の様子

 


陸運関係功労者表彰の表彰式、会場の様子

 

 

 

 

開会の後、挨拶が行われ、授賞が始まります


陸運関係功労者表彰の表彰式の様子

 

 

 

今回の埼玉県内で選ばれたタクシー関係の受賞者は 「杉戸タクシー有限会社」「蒲生交通株式会社 専務」「桶川交通有限会社」「幸手タクシー有限会社」の4社の代表の方々4名でした。


陸運関係功労者表彰の表彰式にて、埼玉県で選ばれた4名の受賞者右から左幸手タクシー社長 桶川交通社長 小谷乗用自動車協会会長 塩田運輸支局長 蒲生交通専務 杉戸タクシー




この賞を頂けて大変光栄です。
杉戸タクシー有限会社で働いてくれているタクシードライバー、スタッフ、並びに地域の皆様のおかげと心より感謝致しております。
これからも杉戸町・宮代町の皆様のお役に立てるタクシー会社であるため、更なるサービスの質の向上を図って参ります。

健康診断を行いました 2016年春

お客様に安心してご乗車いただくため、健康診断を実施しました。
今回は巡回健康診断を専門とする「サイタマ検診クリニック」さんに社員の健康診断を行っていただきました。
特別な事情のある5名を除いた、社員37人中32人が診断を受けました。
残りの5名も各自で健康診断を受け社員全員の健康を確認いたしました。
労働安全衛生法第66条に基づき、深夜労働をする会社には年2回の健康診断が義務付けられています。
2016年も、あっという間に半年が経過し、これからは暑い季節がやってきます
ので、社員の健康管理を徹底してまいります。
今後とも杉戸タクシー有限会社をどうぞよろしくお願いします。
 

新たにタクシードライバースタッフが入社しました 

タクシードライバー 辻本 文夫

杉戸タクシー有限会社に、新たに辻本 文夫さんがタクシードライバーとして入社しました。

杉戸町/宮代町のお客様、ぜひ杉戸タクシーをご利用の際に見かけましたらお気軽にお声がけください。
新しいタクシードライバースタッフとともに、今後とも杉戸タクシー有限会社をよろしくお願い致します。

杉戸タクシー有限会社 スタッフ紹介:http://sugito-taxi.com/index.php/staff


杉戸タクシー有限会社では、随時タクシードライバースタッフを募集しております!
詳しくは杉戸タクシー有限会社採用情報をご覧ください。

杉戸タクシー有限会社 採用情報:http://sugito-taxi.com/index.php/recruit

プリウスαなら大きな荷物も楽々積載♪

ゴールデンウイークも間近となりました。

連休は家族や友人と、観光や旅行に行きたくなりますね。

 

さて、そんな旅行シーズンに関連して、今回はステーションワゴンタイプの「プリウスα」について紹介します。

杉戸タクシーでは、環境に配慮されたハイブリッドカー「プリウスα」を導入しています。

旅行シーズン、荷物がいっぱいでタクシーに乗りきらない...ということもかつては多くありました。

それに比べ、最新のハイブリッドカー「プリウスα」ならステーションワゴンタイプだから、荷物も楽々積載可能♪

従来のクラウンコンフォートよりもより広く、より快適にお客様に車内でお過ごしいただけるようになりました。

 

比較してみた

実際にどれだけの差があるのか、従来のクラウンコンフォートと比較、検証してみました。

今回は旅行に必須の大きなキャリーバッグを3つ用意し、それぞれの車に積んでみます。

 

 

従来型のクラウンコンフォートの場合

従来のクラウンコンフォートは、横長ですが、高さが低い為、荷物が2つしか入りませんでした。

入りきらなかった荷物は助手席において、後部座席に3人座ります。

 

 

プリウスαの場合

従来のものでは2つしか入らなかったトランクに、荷物が3つ入るようになりました。 

 

座席もより快適に

トランクに荷物が入るようになり、座席に余裕ができ、車内で快適に過ごせるようになりました。

いつもより大きな荷物を持っておでかけ…。

そんな時には是非、プリウスαステーションワゴンをご利用ください。

お待ちしております。

こども110番ステッカーが新しくなりました

子どもたちが街で知らない人から「声かけや痴漢、つきまとい」などの被害を受けたときに、安心して避難することができ、かつ、その後の警察などへの通報、保護をしてもらえる車を「こども110番パトロール車」と呼びます。


杉戸タクシーは子ども110番パトロール車として、街中の子どもたちが安全に通勤通学などができるよう、また万が一のときにも保護できる体制をとっております。
新しい学校へと入学するこのシーズン、杉戸タクシーの車両に貼られている「子ども110番ステッカー」を新しくしましたので、安心して街を歩けるように、今後も子どもたちを見守ってまいります。

 

 

杉戸タクシーでは宮代町や杉戸町の地域情報誌を設置しています

写真:左から「Maido!すぎと」「スギトゴト」「宮代い~ね」(その他時期により更新致します。)

 

インターネットで世界中の様々な情報が手に入る昨今ですが、意外と地元地域の情報は手に入りずらいものです。
​杉戸タクシーでは杉戸町や宮代町の地域情報誌をタクシー全車に設置しております。
​商店の案内や、地域のイベント情報など、皆様のお役に立てる最新の地域の情報を車内ではもちろん、お持ち帰りいただき、お客様にご覧いただけるよう、いつでもご用意いたしております。
​ぜひ、杉戸タクシーにご乗車の際には、後部座席お手元の冊子をご覧いただき、気に入ったものはお気軽にお持ち帰りください。
 

杉戸宿400周年ステッカーを導入しました

杉戸町は日光街道の宿場町として栄え、西暦1616 年(元和2 年)に「杉戸宿」として開宿され、2016 年(平成28 年)に400 周年を迎えました。そのため、杉戸町では町で一丸となり、杉戸宿開宿400 周年に向けて、杉戸町の原点を再確認し、杉戸宿再発見のための取り組みを行っています。観光客の誘致による中心市街地の活性化や、郷土の歴史に対する町民の理解と誇りを深めるとともに、杉戸町らしさ(地域アイデンティティ)の確立と魅力発信を進めているそうです。


杉戸タクシーでは、杉戸宿開塾400周年のPRの一助となればと、杉戸町公式の杉戸宿開宿400周年ロゴをステッカーにして杉戸タクシー全車両の後部ガラスに貼り付けました。
杉戸町の町中で杉戸タクシーを見かけたら、ぜひステッカーをご覧いただき、杉戸宿開宿400周年のこの期に杉戸町の歴史と、今後の発展に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。