杉戸タクシー有限会社

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NEWS RELEASE 新着情報

2018年05月

新しい運行管理者を選任しました

この度、弊社、管理者補助・ドライバーの「亀岡 富和」を運行管理者に選任致しました。
「運行管理者」というお仕事についてQ&A方式で本人に直接インタビューしてみました!

Q運行管理者とは、どのようなお仕事ですか?
A運行管理者という名前の通り、タクシーの運行に必要な人・車・書類などの全体を管理するお仕事です。
運行前や終業時の点呼、車やタクシードライバー(乗務員)の管理や書類の管理を行います。
他にも乗務員の採用審査/乗務記録(日報)の処理/乗務員割当の作成/乗務員の教育など、仕事内容は多岐にわたります。
 これらの仕事をしながら、お客様から頂いた配車依頼のお電話を受け取り、適切なタクシードライバーを現地に配車します。
タクシードライバー全体を把握し、スムーズな配車を管理しています。

Qタクシードライバー(乗務員)や車の管理とは具体的にどのようなことをしますか?
Aはい、毎朝タクシードライバーの健康状態を確認し、タクシーの運行を安全に行えるかを確認しています。
タクシードライバーの機械によるバイタルチェックやアルコールチェックはもちろんのこと
顔色や話し方、声、表情など細かな点も普段との差異がないかどうかを細かくチェックしています。
ドライバーだけでなく、整備管理者の指示のもと、整備管理補助者として、車の安全点検の為、現車確認を実施し安全を確認し、ドライバーを送り出します。
その後、お客様から電話で受けた仕事を配車していきます。
そのほかにも、月1度1時間程度、既定の運転手の教育も行っています。
Qこの仕事を選んだきっかけはなんですか?
Aもともと私はタクシードライバー兼運行管理者補助の役職でしたが、運行管理者の前任者が退職し、次期運行管理者として代表にお声がけいただいたことがきっかけです。
Qこの仕事に必要な免許や資格はありますか?
A運行管理者になるには、「運行管理者試験」を受験し「運行管理者資格者証」を取得する必要があります。
私の場合、ドライバーの仕事をしながら空き時間に勉強したり、自宅に戻っても勉強することが多かったです。
Qこの仕事に就いて、どのような変化がありましたか?
A今まではタクシードライバーとして配車連絡を受け、お客様を目的地までお届けするだけのお仕事でした。
今ではドライバーとしての立場、運行管理者としての立場、両方の立場で見られるから、今までより会社のことを深く理解できるようになり、やりがいがあります。

Q今後の目標はありますか?
Aそうですね、不測の事態が起きた時に迅速に対応できるようになることです。
運行管理者の仕事は、事故発生時の対処や調査、その後の事故の再発防止等があります。
その際に、お客様やドライバーが困ることがないように、管理者として自信をもって迅速に対処できるよう ノウハウを学んで身に着けていきたいですね。

ありがとうございました。
運行管理者のお仕事はタクシーの配車管理だけでなく、車やドライバーの健康管理など安全にタクシーを運行するための多岐にわたるお仕事があることがわかりました。
比較的お若い、新しい運行管理者として「亀岡 富和」さんの今後の活躍に期待が集まりますね。