杉戸タクシー有限会社

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NEWS RELEASE 新着情報

プレスリリース

お客様からのお便りのご紹介

先日、有限会社杉戸タクシー宛にお客様からお便りをいただきました。
お客様がタクシー内にお忘れ物をした際に、当社タクシードライバーが保管しておりました。
ご連絡をさせていただき、忘れ物をお届けいたしました。
その後日にいただいたお便りです。

前略失礼します。先日は、忘れものをお届けいただき、誠に有難うございました。 ご親切に心よりお礼申し上げます。 どこに失したかと、がっかりしていたところ、わざわざ来て下さって本当に幸せでした。 貴社のご繁栄を願っています。」

 

上記のような、心のこもったお便りをいただき、誠にありがとうございました。
杉戸タクシーでは企業として、ドライバーとして、当然のことではございましたが、お客様にとっては大きなお困りごとでした。
小さなことでも、大きなことでも、お客様のお困りごとを解決していくことが企業としての一番の役目であることを忘れず、精進努力を続けて参ります。
これからも当たり前のことを、当たり前にできるタクシー会社として、お客様の幸せと笑顔を一番に心掛けて参ります。

2017年新年のご挨拶

新春のお喜びを申し上げます

皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 

年末のご挨拶

2016年度も杉戸タクシーを御利用頂きましたお客様。

一年間ご愛顧賜り誠に有難うございました。 

また、2016年様々なご縁を頂いた宮代町、杉戸町の皆様。

そして杉戸タクシーを支えてくれているドライバーやスタッフの皆様。

皆様のおかげで、2016年も営業することができました。

2017年度も杉戸タクシーをよろしくお願いいたします。

 

お客様への12月中の繁忙期営業について

2016年も残すところ1週間程となりました。
12月の忘年会などのシーズン、杉戸タクシーでは繁忙期のため、時間帯によってはご迷惑をおかけすることもある場合がございます。
社員一同で事故等がないように精一杯運行させていただきますので、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

インフルエンザの予防接種を行いました 2017年

今回2016年も残りわずかとなりました。
2017年に向けて、今回も特別な事情をのぞいた社員9割のインフルエンザの予防接種を実施しました。
健康診断と合わせ、社員の健康には万全を期しております。

杉戸タクシーをご利用の際は、ぜひ安心してご乗車ください。

新型プリウスを2台新しく導入しました

この度、杉戸タクシーのタクシー車にTOYOTAの「新型プリウス」2台を導入しました。

杉戸タクシーでは、地球環境を配慮し、よりお客様の乗り心地、安全性を高める為、従来のタクシー車TOYOTA「クラウンコンフォート」からTOYOTA「プリウス」へと切り替えを行っております。
2016年現在杉戸タクシーでは「旧型プリウス」2台、「プリウスα」4台、そして今回の「新型プリウス」2台を導入済みです。
 


杉戸タクシーがタクシー車を「プリウス」に切り替えを行っているのには理由があります。
一つ目はトヨタのハイブリッド車には「CVT」が採用されていることです。
CVTとは「Continuously Variable Transmission」の略称ですが、簡単にご説明すると従来のAT(オートマ)、MT(マニュアル)とは違った新しい変速機構のことです。
オートマ車、マニュアル車はスピードを上げ、ギア(歯車)チェンジをすることで、より速く走行することができますが、ある一定のスピードになると「ガクン」「ガクン」と歯車をかみ合わせるために、変速の衝撃がありました。
 しかし、CVT車では、ギア(歯車)を使わずに「ベルト」を使って変速ができるような機構になっている為、加速時の変則の衝撃がなくなり加速がスムーズになっています。
AT車、MT車が階段を一段一段昇るイメージとすれば、CVT車は滑らかな段差のないエスカレーターのようなイメージです。
CVTのおかげで、タクシーの車内空間では、変則の衝撃がないため、静かで快適な乗り心地を実現しています。

また、CVTを採用したことにより、燃費性能が大幅に向上しています。
様々な状況により燃費性能は変化しますが、杉戸タクシードライバーの金澤さんは「リッター30kmくらいは走ります」と語ってくれました。
 

 


そして、今回導入の新型プリウスには「TOYOTAセーフティーセンス」技術が採用されています。
プリウスに搭載されたレーダーやカメラにより、万が一の時、衝突を事前に回避支援することができる機能を搭載。
この新型プリウス2台では、より高い安全性能を実現しています。
詳細は下記TOYOTAホームページにて公開されおりますので、ぜひご覧ください。

【TOYOTAホームページ「セーフティーセンス」について】
http://toyota.jp/information/campaign/anzen_anshin/
【TOYOTAホームページ「プリウス」について】
http://toyota.jp/prius/


「変則の衝撃が少なく」「燃費性能が向上し」「静かな車内空間」「高い安全性能」を提供できるのはこの「プリウス」だけ。
杉戸タクシー安全宣言です。
杉戸町マスコットキャラクターすぎぴょんの新しい絵柄も見どころですので、ぜひご覧ください。
これからも、杉戸タクシーでは、プリウス切り替えを行い、お客様により快適に安全に、安心してご乗車いただけるように努力してまいります。
 

杉戸タクシーの社屋の外壁塗装が完了しました

杉戸タクシー本社社屋の外壁塗装の工事を行い、工事が完了いたしました。
杉戸町の駅前道路の景観をより良くするため、そして杉戸タクシー社員やドライバーの皆さんが毎日使う場所だから、気持ち良く利用できるようにと、今回本社社屋の外壁塗装を行いました。

 

塗装前の社屋

↑従来の社屋の写真・経年劣化による外壁の汚れや、黒ずみやヒビなどがありました。
 

↑塗装工事中の様子・宮代町の中村建設株式会社様に依頼しました。


 

塗装後の社屋

↑この度の外壁塗装に伴い、新しく清潔感のある白で塗装を新しくし、ヒビ等の改善工事を実施いたしました。
 

↑社屋外壁だけでなく、内側のタクシー置き場外壁も塗装しました。
 

↑同時に、社屋の「杉戸タクシー有限会社」の看板もステンレス製の新しい看板を取り付けました。


小さな変化ではありますが、ドライバーや社員の皆さん、そして杉戸タクシー前の道路をご利用になる地域の皆様の今日が少しでも気持ち良くなれば...と想いを込めた工事でした。
自社スタッフ、社員のためにも、お客様のためにも、杉戸町宮代町地域住民の皆様のためにも、車は当然のこと、社屋外装、社内においても常に清掃・美化を心がけて参ります。  

 

タクシー車内あしもとマットの交換を行いました

杉戸タクシーではお客様により快適にご乗車いただくため、前年6台、本年12台と、代替え等の関係上、隔年で全車18台のフロアマットを交換しております。
今年も12台のフロアマットの交換を実施を行いました。


今後も整理・整頓・清潔な車内空間をご提供し、より皆様に快適にご利用いただけるよう努力してまいります。

【過去の記事】
杉戸タクシーのナビ・フロアマットを刷新しました 2014年10月21日
http://sugito-taxi.com/index.php/news/archives/4

 

 

災害時タクシー無線の災害情報通信等の協力に関する協定書を締結しました。

 このたび、宮代町・太平交通株式会社・杉戸タクシー有限会社・朝日自動車株式会社杉戸営業所との「災害時タクシー無線の災害情報通信等の協力に関する協定書」が締結されました。
本協定書は、地震などの災害時に宮代町の情報通信を利用することが難しくなった場合、情報収集体制を支援するために、朝日自動車株式会社、太平交通株式会社・杉戸タクシー有限会社は、災害情報を共有し、協力することを要請する手続きを記した協定書です。


「災害時タクシー無線の災害情報通信等の協力に関する協定書」の会談の様子


この日、宮代町「榎本 和男」町長、「南沢 郁一郎」副町長をはじめ、朝日自動車株式会社「瀬山 正成」次長、太平交通株式会社「平子 章」代表取締役、弊社杉戸タクシー有限会社「鈴木 唯之」代表取締役の4名が一堂に会し、宮代町との協定書を各社締結しました。
クールビズが定着した昨今ですが、やはり大切な協定の場とのこともあり、弊社代表だけがスーツ姿でパリッと決めていました(笑)

左から朝日自動車株式会社「瀬山 正成」次長、宮代町「榎本 和男」町長、太平交通株式会社「平子 章」代表取締役、弊社杉戸タクシー有限会社「鈴木 唯之」代表取締役

 


宮代町「榎本和男」町長と朝日自動車株式会社「瀬山 正成」次長との協定書締結の様子

 

宮代町と太平交通株式会社「平子 章」代表取締役との協定書締結の様子

 

 

宮代町「榎本和男」町長と弊社杉戸タクシー有限会社との協定書締結の様子


 


実際の協定書


杉戸タクシー有限会社は、これからも町の為、そして町で暮らす皆様の為、災害時などには、町やタクシー事業社との情報通信の連携をはかり、最善をつくして参ります。

杉戸タクシーのドライバー2名「大木 実」「新谷 京子」が「運行管理者基礎講習」を受講しました。

運行管理者基礎講習とは

運行管理を行うために必要な法令及び業務等に関する必要な基礎知識の習得を目的とした講習です。

講習は3日かけて行われます。

修了すると、運行管理者の補助者になることができ、国家試験の受験資格となります。

運行管理者基礎講習は年齢、経歴に関わらず誰でも受講することが可能です。

また、全国どの地域の方が受講されても有効です。

私たち杉戸タクシーは、実務でお客様に安心していただく為、すべてのドライバーに運行管理者基礎講習を義務付けています。

今回は「大木実」「新谷京子」の2名に、運行管理者基礎講習を受講してもらいました。

実際に講習を受講してきました!

ここは「プラザウエスト (さいたま市桜区役所併設) (さいたま市桜区道場4-3-1)という、さいたま市桜区役所に併設されている、文化・芸術・レクリエーション等の活動の場として地域の拠点となる複合施設です。
運行管理者基礎講習はこの「プラザウエスト」の講習会場で、3日間講習を受けることになっています。

今回講習を受けるのは私「大木実」(撮影していたので写っておりません)と「新谷京子」の2名です。さてさて、会場はどこでしょう?

 

 

プラザウエスト内のエントランス。外観もですが、内装もオシャレでシンプル、そしてクリーンな印象を受けました。

 

 

施設内の張り紙に従って、講習会場前に到着しました!受付で講習する方々の確認をします。
ちなみに2016年の埼玉県の運行管理者基礎講習会場は、このプラザウェストですが、各都道府県によって会場は変わります。


そして、受付を済ませ、講習会場へ。
講習を受ける多目的ホールには、すでに多くの人がこの運行管理者基礎講習に参加し、着席していました。

 

 

スケジュール

↑少し見にくいですが、こちらが運行管理者基礎講習のスケジュールです。

・会場にて受付、確認 10:00~10:45

・一番の目的である講習は10:00(または11:00)~12:00(または13:00)の120分。

・休憩・昼食は 12:00~13:00の60分間

・昼食後は運行管理者基礎講習に関するDVDを視聴や、講師の方の講習 13:00~16:00の3時間~4時間

もちろん、その年度の講習内容によって変わると思いますが、今年2016年は、ざっくりご説明すると「講習」→「休憩」→「講習」という3部構成になっていました。

無事運行管理者基礎講習を修了しました!

講習を終えた新谷京子さん。私、大木実も無事講習を終えました。

 

運行管理者基礎講習を終えて

運行管理者基礎講習を受けて、道路交通法や、自動車事故の防止、労働基準や、タクシードライバーとしての心構えなど、大変勉強になりました。

この講習で学んだことを実践で活かせるように今後も、どんなに多くの経験を積んでも基礎を忘れず、お客様が安心できる、安全丁寧な運転を心がけていきたいと思いました。